
コロナの影響で給食用のお米がストップしてしまい行き先が無くなった手持ち在庫が出た、と連絡がありました。
通常この時期に生産者さんから直接の原料玄米はあまり買い取りしません。
(玄米保管でも15℃以上で置いているとこの時期からは劣化します。…意外と知られていないですが。)
ですがよく知った産地・生産者さん。
学校給食用といえ、なんと農薬不使用米です。
地域のこどもたちのためにされていること、そして今回のような予測不可能な事態。
トータルで見るとどうなのか分からないですが、部分部分を見るとこのようなことはきっと各地で起こっているのでしょう。
特に高付加価値のお米はコストもかかっているので、このような事態で引き取り手が無くなると、もう作ることをやめられる可能性も出てきます。
単なる食糧としてだけ語られるものではないので、せめて一緒に共に取り組んでいる生産者さんへは、当社としてもできるだけ協力していきたいと思います。