できごと・メディア掲載・出演情報

2019年12月24日(令和元年)
「山陰経済ウィークリー さんいん企業物語4」

 

詳細はブログでご紹介しています!

山陰経済ウィークリー「さんいん企業物語」④

2020年1月29日

2019年12月17日(令和元年)
「山陰経済ウィークリー さんいん企業物語3」

 

詳細はブログでご紹介しています!

山陰経済ウィークリー「さんいん企業物語」③

2020年1月29日

2019年12月10日(令和元年)
「山陰経済ウィークリー さんいん企業物語2」

 

詳細はブログでご紹介しています!

山陰経済ウィークリー「さんいん企業物語」②

2020年1月29日

2019年12月3日(令和元年)
「山陰経済ウィークリー さんいん企業物語1」

 

詳細はブログでご紹介しています!

山陰経済ウィークリー「さんいん企業物語」①

2020年1月29日

2019年2月(平成31年)
ふるさと島根定住財団しまねいきいきねっと「島根の頑張る人」

詳細はブログでご紹介しています!

「しまねいきいきねっと」2019年2月号に掲載されました

2020年1月9日

2019年11月19日(令和元年)
山陰経済ウィークリー「イチオシの店」

藤本米穀店の向かい側にあるお店「やまいち」さんをご紹介しました。
郷土料理のお店です。

2019年7月23日(令和元年)
山陰経済ウィークリー「台湾でコメ販売を強化」

雲南市吉田町の「うやま米」と、雲南市のプレミアムつや姫「たたら焔米」を台湾輸出している事業について取材して頂きました。

2018年2月27日(平成30年)
山陰経済ウィークリー「私の流儀」

藤本米穀店で取り組んでいることについて取材して頂きました。

関連ブログです!

「私の流儀」に掲載されました

2018年3月2日

2018年1月4日(平成30年)
日本海テレビ「ふるさと出会い旅 はなわの山陰名物探訪」


はなわさんが当店へお立ち寄りくださいました。 詳しくは ブログ へ!

旅番組が米屋へやってきた!はなわさんご来店!

2018年1月5日

2017年6月(平成29年)
商経アドバイス「輸出開始し集落に活気」

2016年11月29日(平成28年)
「山陰経済ウィークリー きらりビジネス」

2016年8月1日(平成28年)

藤本真一郎が代表取締役会長に就任
藤本真由が代表取締役社長に就任

2016年4月(平成28年)
松江商工会議所 しょほう

2015年2月10日(平成27年)
山陰中央新報社「山陰経済ウィークリー」

 

2015年1月19日(平成27年)
TSK、NHK「合同プレス発表会」

合同プレス発表会の様子がニュースで放送されました。
日本で最も大規模なお米の品評会「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」において、総合部門で特別優秀賞に輝いた吉賀町「注連川の糧」を紹介しました。

2014年6月(平成26年)
山陰中央新報社「山陰経済ウィークリー」

2014年5月18日(平成26年)
読売新聞「雲南・うやま米 台湾で人気」

 

2014年3月11日(平成26年)
山陰中央新報社「山陰経済ウィークリー」

2013年9月7日(平成25年)
BSS山陰放送

 

2013年7月6日(平成25年)
中国新聞

 

2013年7月1日(平成25年) NHK「しまねっと610」

 

2013年6月13日(平成25年)
TSK「みんなのニュース」

 

2013年6月(平成25年)
松江商工会議所 しょほう「がんばって商い中」

2013年6月4日(平成25年)
日本経済新聞社

2013年4月1日(平成25年)
山陰中央新報

2013年1月6日(平成25年)
中国新聞「老舗の若き力」

 

2012年11月27日(平成24年)
山陰中央新報社「山陰経済ウィークリー」

2012年10月15日(平成24年)
マーブルテレビ「まち元気 企業元気」

 

2012年4月3日(平成24年)
山陰中央新報社「山陰経済ウィークリー」

2012年4月1日(平成24年)
日本経済新聞社「日経ヴェリタス」

2011年11月14日(平成23年)
NHK「しまねっと610」

 

2011年10月13日(平成23年)
NHK「おはよう日本」(全国版)

 

2011年10月5日(平成23年)
NHK「しまねっと610」「しまねっと845」

 

2011年9月9日(平成23年)

 

2011年8月13日(平成23年)
山陰中央新報

 

2011年2月25日(平成23年)
島根スサノオマジックとスポンサー契約

島根スサノオマジックを運営されている山陰スポーツネットワークの赤池社長と。

まさよし専務は小中とバスケをしており、実は大変バスケ好きなんです。NBAで最初に好きになったチームはシャックとペニー率いる「オーランド・マジック」。(周辺はシカゴ・ブルズのファンが多かったように思います。)

チームカラーがブルーというのも共通項。
島根スサノオマジックには是非とも島根をバスケで盛り上げて頂きたいです!

2011年2月16日(平成23年)
「KIHARU」松江下町まち歩き特別号(観光用フリーペパー)

松江に来られた観光客用様用のフリーペパー「KIHARU」に掲載されました。
松江のまち歩きマップということで、当店がコースに組み込まれています。
是非お立ち寄り下さい。

   

詳細は以下リンク先をご覧ください!当店のブログです

松江まち歩きマップ「KIHARU」に掲載

2011年2月17日

2010年10月16日(平成22年)
藤本真由 ごはんソムリエ資格を取得

2010年10月6日(平成22年)
プレジデント社「dancyu 11月号」(ダンチュウ)

dancyu 11月号(2010年10月6日発売)

牛肉特集と新米特集。

左下に「新米を愛でる幸せ」とお米特集の題目が付いています。

当店オリジナルブランド、棚田米コシヒカリ「山王寺」が掲載されました。
下段に棚田米として3産地銘柄が載っています。
そのうちの一つに山王寺が取り上げられました。
日本の棚田百選に選ばれた棚田です。

特集の最後のページに「おいしいお米が買える米穀店」として当店が掲載されました。

2010年6月22日(平成22年)
山陰中央新報社「週刊山陰経済ウィークリー」

 

ひろこ店長が山陰経済ウィークリーの「輝く女性」というコーナーに紹介頂きました。
取材時の様子はブログでご紹介しています

【No.166】平成22年06月04日 山陰経済ウィークリーの取材

2010年6月4日

2010年5月11日(平成22年)
山陰中央新報社「山陰経済ウィークリー」

    

まさよし専務が山陰経済ウィークリーの「時代を拓く 若手経営者に聞く」というコーナーに紹介頂きました。

取材時の様子はブログでご紹介しています

【No.156】平成22年04月14日 山陰経済ウィークリーの取材に来られました

2010年4月14日

 

2009年9月1日(平成21年)
商経アドバイス「新時代のコメ販売ビジネス」

米穀業界誌の商経アドバイス発行の「新時代のコメ販売ビジネス」という本に当店が掲載されました。
左ページ左下の写真は左から順に社長、まさよし専務、ひろこ店長。

 

2008年4月1日(平成20年)

藤本真由 有限会社藤本米穀店へ入社、取締役専務に就任

2007年11月1日(平成19年)
朝日新聞

「今、この人に」 早刈り米の生産・販売に挑む

にたひかりの早刈り米について朝日新聞の記事に掲載されました。

 

2007年6月21日(平成19年)
商経アドバイス(米穀業界紙)

当初仁多米についての取材のはずが、気が付けば黒田店「お米の広場ふじもと」についての取材へと変わっていました。
このテナントは島根県松江市のスーパー、マルマンさんの黒田店の中にあります。

2007年6月18日(平成19年)
朝日新聞

 

2004年(平成16年)
山陰中央新報 『脈うつ伝統と挑戦』山陰の老舗探訪

 

1999年11月(平成11年)
タイムズスクエア フーズ編

下のタイムズスクエアーの取材をさせてもらった、

田喰さんの家です。

おばあちゃんも元気です。

いろいろごちそうになりありがとうございました。

仁多米こしひかり『まき』もここを訪ね歩いたことから始まりました。

(著:藤本真一郎)

1999年4月29日(平成11年)
山陰中央新報掲載『頑張る商店』

仁多米コシヒカリ「まき」のきっかけの場所

右のタイムズスクエアーの取材をさせてもらった、
田喰さんの家です。

おばあちゃんも元気です。
いろいろごちそうになりありがとうございました。

仁多米こしひかり『まき』もここを訪ね歩いたことから始まりました。
中村成子先生は、仁多米をいたくお気に入りになられ、
今では年の半分近くを仁多・上阿井の一味同心塾におられるそうです。

『あいのはで干し米』の生産者の三原さんとも親しいそうです。
(藤本真一郎)

仁多米こしひかり『まき』が料理研究科の中村成子先生のお気に入りとなりました

 
中村成子先生が仁多米こしひかり『まき』を紹介された本


1996年クロワッサン10月号


1997 年 10 月 26 日 読売新聞
中村先生から新聞に出るからとご連絡をいただきました
(藤本真一郎)

 

1996年10月31日
山陰中央新報

『にたひかり』の早刈り米が新聞に掲載

これより5年前に、仁多有機栽培米研究会の一人のメンバーが、
8月末に刈り取ったというこしひかりの玄米を持ってきてくれました。

見ると米粒の半分位がまだ青い。

しかし、その青さは透きとおっていてとてもきれいで、粒の大きさも通常の大きさまでなっていました。

食味計の味度メーターで測ってみると、なんと92点。

いままでこんな高い数値なんて出たことはありません。

食べてみると、甘味が強く、とってもおいしいのです。

それから今のお米の収穫時期に疑問を持つようになりました。

もしかして、今のお米の刈り取り時期は味の良し悪しよりも、収量の多さ・刈り易さ・保存性の良さが一番ではないだろうかと・・・。

その後、天候不順で期を逸して収穫できない年もあったが、17年産はすばらしい早刈り米が出来ました。

しかし、これを平場(低地)でも試みましたが、ダメでした。

未熟粒が多く、青米も死青で、ガックシでした。

どうも、標高が高く、夏の一日の寒暖の差が大きく、一等比率の高いところでなけねば出来ないようです。

1995年7月20日
山陰中央新報

無洗米(BG米)の販売を始めたときの新聞記事です

 

1995年7月5日
毎日新聞

無洗米(BG米)の販売を始めたときの新聞記事です

とぎ汁を出さないBG無洗米が開発され、お米のとぎ汁が生活排水において多大なる環境破壊を起こしていることを初めてて知りました。

我が松江は水の都と言われる国際文化観光都市です。

目の前に、汚れの進む宍道湖と中海をつなぐ大橋川沿いを立地とする当社としても、無洗米をきっかけに、米屋として職業を通して環境破壊に対してなんとかしたいと思い立ち、米のとぎ汁や生活排水、宍道湖の水質などいろいろ勉強しました。

そしてBG無洗米を取り扱いたい旨をBG精米を開発されたトーヨー精米機の雑賀社長にお話したところ、ご理解とご協力を頂だき販売にこぎつけました。

 

松江法人会会報
1994年春号

ちょっと一息のコーナー

1994年2月24日 新聞記事
平成5年産米 百年に一度といわれる大凶作 そして平成の米騒動が・・

緊急輸入の外米販売と当店の説明会及び試食会の記事

 

お米の緊急輸入により、見たこともない外国産米を使わざるを得ない状況になりました。
業務用のお取引先様に外国産米の説明に1軒1軒回っていたら1ヶ月はかかり、これは大変なことになると思い、ホテルの大会議室を借りて説明会と試食会を行い、200名のお得意様がお見えになりました。
おかげさまで、業務用のお取引様には、緊急輸入米について、

なんとかご理解をいただき、混乱が起きなかった事は幸いでした。

(藤本真一郎)

松江商工会議所月刊誌「しょほう」平成元年7月号記事掲載

 

1992年(平成3年)

代表取締役 藤本真一郎 就任

1989年(平成元年)4月6日
有限会社藤本米穀店 設立

代表取締役 藤本淳一 就任

専務 藤本真一郎 就任

産地限定仁多米コシヒカリ『まき』を発売

仁多の中でも特においしい産地である馬木地域に限定した
仁多米こしひかり『まき』を発売しました

1988年(昭和63年)
生産者限定仁多米コシヒカリ「にたひかり」発売

食管法によって流通が制限されている中、
生産者、米卸会社、藤本米穀店の3者による取り組みで、
仁多米の中でもさらにこだわったブランド化を始めました。

1985年(昭和60年)
新聞記事「宮内庁献上米を搗精」

1983年(昭和58年)
第7回優良経営食料品小売店全国コンクール 宅配小売業部門 賞状

1978年9月8日(昭和53)
山陰中央新報「ふるさと山陰の老舗」

 

1937年(昭和12年)発行の『島根県米穀検査實施 三十周年記念誌』

 

昭和12年(1937)から30年さかのぼる訳だから、
明治40年(1907)に検査実施されたことになります。
これをみると、明治大正昭和の島根のお米のことがよく解ります。
(藤本真一郎)

1927年(昭和2年)の感謝状

1915年(大正4年)
全国俵米品評会で参等賞を受賞

全国俵米品評会 三等賞を受賞
受賞者は米屋一代目 藤本虎之助。
米品種は亀治。

昭和6年に東本町大火で米も全て消失したにもかかわらず、
なぜか残っていたものの一つです。

当時、島根のお米は全国的に評価は低かったのですが、
虎之助さんの人柄か、良いお米が集まったのでしょう。

これは当社の宝物です。
(藤本真一郎)

1893年(明治26年)4月1日
藤本米穀店創業(創業者:藤本虎之助)

平成17年のある日、
『これがあなたのところが商売を始めたときの届け出ですよ』と、
近所の安達さんが持ってきてくれました。

これでやっと確実な創業年月日が110数年ぶりにはっきりと分かりました。
当時の土地共有者の代表者は安達さんだったようです。

昭和の初めまではここは新材木町という名前でした。

それまでは宍道湖・中海で獲れたうなぎを関西方面に移出することを業としていましたが、「生き物を殺生しての商売はしたくない」、とお米の移出をすることにしたそうです。

明治26年4月1日、藤本虎之助、米の商いを創めました。

(藤本真一郎)


こだわり米の専門店!
明治26年創業 藤本米穀店

ごはんソムリエが厳選したお米を販売しています。仁多米をはじめ、地元・島根のこだわり米を中心に全国発送しています。

【代表的なブランド】
〇仁多米「大峠源流米」「あいのはで干し米」「櫛名田姫米」「まき」「にたひかり」
〇雲南米「うやま米」「プレミアムつや姫たたら焔米」「雲南コシヒカリ」「雲南つや姫」「雲南きぬむすめ」
〇飯南米「とんばら門米」「アイガモ農法 颯乃米」
〇安来米「比田米コシヒカリ」「比田米きぬむすめ」
〇隠岐米「島の香り隠岐藻塩米」「潮の恵み里山米」
〇吉賀米「注連川の糧」
〇益田米「紡ぐいのち」
〇松江米「ながえ米」「よっちゃん米」
〇宮城米「ササニシキ」
〇鳥取日南米「山ノ幻米」