5代目ブログ「米屋のホンネ」

島根県松江市の藤本米穀店5代目、藤本真由です。

創業明治26年、細く長く、地元島根で米屋を営んでいます。

【No.058】平成20年08月26日 田んぼの様子を見る旅

24日の日曜日にJA雲南管轄の地域の田んぼを見に、仁多の方へふらりと出向きました。

午前中は起きれなかった為、昼から出発。

松江を出て、宍道ICで降り、加茂、三刀屋、木次、

そして途中、「砂の器」で有名(と言っても自分は知らない…)な亀嵩駅に寄ったりしながら仁多へと進みます。

亀嵩駅の蕎麦はすごく有名らしく、

今回は昼食後だったから食べなかったけど今度寄った際には是非食べてみたいと思っています。

先日書いた通り、ハナエチゼンが徐々に出てくる中、

仁多へと向かう途中の田んぼはまだまだ稲刈りに入っていない状態。

9月には新米コシヒカリが出てくると思っていることと、

そういえばハナエチゼンの検査の時に検査員の方が

「若干刈り遅れのものもありますね」と言っておられたので、

いつ頃稲刈りするのだろうかとちょっと心配になりながら車を走らせました。

GW前に見たところをまた巡って行くべく、

今回のコースは、山県→八川→大馬木→小馬木。

さすがに仁多の方は平地と比べて気温も低いのでまだまだ稲刈りは先。

若干茶色く色付き始めた頃合いでした。

八川の田んぼ。

牛飼い農家さんのお米です。

馬木の田んぼ。

この日は時折小雨の降る不安定な天気でした。

馬木を走っていると急に賑やかな飾りが見えたので、ふと立ち寄ってみると、

馬木の愛宕祭りをやっていました。

地域の人が大集合しているのでしょう、かなり賑やかでした。

祭りを見たあと車で走っていると、馬木で素晴らしい棚田を発見。

社長曰く、「そういえば馬木にも日本の棚田百選に選ばれてる棚田があったなぁ」と。

帰ってネットで見るとやはりそこでした。

今回は天気が悪くて写真を撮らなかったので、今度天気の良い日に行って写真に収めなければ…

仁多のお米は収穫が9月下旬頃でしょうか。

今年もどれだけおいしいお米が出来るのか非常に楽しみです。

 

 

お米のこととは全然関係無いですが、

仁多から帰った後に松江ユーラスにてover40のライブイベントがあり、友人と見に行きました。

自分がよく行くバーがあり、そこに集まるメンバー(厳密には松江YEGの現役・OB)にて結成されたバンドが

出るため見に行ったのですが、これがまた本当に楽しいライブでした!!

出演者でもないのにライブ後は打ち上げも参加して、結局日付が変わる頃まで居座りました。

いやぁしかし年とってもライブハウスでライブが出来るなんて、本当にうらやましいことです。

ということで、そろそろ本格的に遊びバンドを始動させたい今日この頃でした。

※ライブと打ち上げの風景。

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明治26年創業 藤本米穀店

ごはんソムリエが厳選したお米を販売しています。仁多米をはじめ、地元・島根のこだわり米を中心に全国発送しています。

【代表的なブランド】
〇仁多米「大峠源流米」「あいのはで干し米」「櫛名田姫米」「まき」「にたひかり」
〇雲南米「うやま米」「プレミアムつや姫たたら焔米」「雲南コシヒカリ」「雲南つや姫」「雲南きぬむすめ」
〇飯南米「とんばら門米」「アイガモ米」
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〇隠岐米「島の香り隠岐藻塩米」「潮の恵み里山米」
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〇弥栄米「秘境奥島根弥栄」
〇松江米「ながえ米」「よっちゃん米」
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