5代目ブログ「米屋のホンネ」

島根県松江市の藤本米穀店5代目、藤本真由です。

創業明治26年、細く長く、地元島根で米屋を営んでいます。

【No.079】平成21年01月08日 新年最初の更新

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

本年もたくさんの出会いと成長があれば良いなと思います。

 

元旦は毎年恒例の出雲大社へ初詣。

自分が知る中では今までで一番人が少なかったような気がします。

これまた恒例のおみくじ。

引いたくじは基本的には良い内容ばかりだったのですが、

自分の性格を知ったかのような注意書きがあり…

その内容には家族全員爆笑。

詳しくは伏せておきますが…

↑おみくじ引いた直後。のぞき込む妹1(店長)、妹2(奥)、妹3(手前)。撮影は母。

2日は夕方から友人数名と飲みに出かけ、

飲み屋→ボーリング→飲み屋→飲み屋、というコース。

帰宅したのは午前6時。

自分以外はほとんど県外で働いていました。

近くにいなくても同級生の話を聞くのは色々と刺激になります。

むしろ感心させられるようなことばかりで…(笑)

今度会うときにはまた新しい何かがあるようにしたいものです。

そして昼夜逆転の生活の後、5日から通常営業。

2009年。

平成21年。

これにまだしっくりきません。

手書き伝票を書く際につい20年と書いて1枚ムダにしてしまい、

経費削減に逆行してしまいました…

まだまだダメですね(苦笑)

精米するときの袋表示にも変化が。

12月31日までは当店では20年産米を精米した袋に「新米シール」を貼っていましたが、

1月1日からは貼れなくなります。

表示上の定義として「新米=産年の12月31日までに袋詰めされたもの」なんですね。

これ、ひとつの豆知識ということで…

個人的にそんなに枚数の無い年賀状も本日返した分でおそらく終わり。

年賀状は7日までに出すものなので、

7日を過ぎてから出す場合は「寒中見舞い」とするそうです。

余った年賀状は使わないとのこと。

いやはや今年までそんなこと知らなんだ…

まだまだダメですね(苦笑)

…とまぁ、このようなここ最近でした。

 

昨年からずっとあたためていることですが、

当店にてこの2~3ヵ月の間に何か新しい企画が出来ればと考えています。

まだどうなるかは分かりませんが、これからも新しいことを考えながらやっていこうと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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こだわり米の専門店!
明治26年創業 藤本米穀店

ごはんソムリエが厳選したお米を販売しています。仁多米をはじめ、地元・島根のこだわり米を中心に全国発送しています。

代表的なブランド:
〇仁多米「まき」「大峠源流米」「あいのはで干し米」「櫛名田姫米」「にたひかり」
〇雲南米「うやま米」「プレミアムつや姫たたら焔米」「佐々木さん蓮華栽培米」「吉掛米」
〇飯南米「とんばら門米」「アイガモ米」
〇安来米「比田米」、隠岐米「隠岐藻塩米」「里山米」
〇石見米「注連川の糧」「美都ひかり」
〇松江米「ながえ米」「よっちゃん米」
〇宮城米「ササニシキ」