5代目ブログ「米屋のホンネ」

島根県松江市の藤本米穀店5代目、藤本真由です。

創業明治26年、細く長く、地元島根で米屋を営んでいます。

【No.033】平成19年02月05日 お客様に感謝の粗品

 

お客様のべ3万人感謝のイベントをこの2日、3日、4日と

行いました。

2月2日のマルマンさんの折り込みチラシに、当店も便乗

させていただきました(ラッキーなことにカラーでした)。

『仁多米コシヒカリにモチ米が混ざってしまったお米』の販売と

お米3kg以上お買い上げのお客様に

『雑穀入り玄米ポン菓子』のプレゼントです。

粗品用のポン菓子は1月31日に作りました。

ポン菓子の機械を購入してから、ああでもないこうでもないと

いろいろ打っていく内にだんだんと上手くなり、

乾燥剤も用意して、この日に一気に打ち作りました。

出来上がってみれば、予定していた数量の2割増しの

『雑穀入り玄米ポン菓子40g入り』が完成です。

原材料は 無農薬栽培コシヒカリ美都ひかりの玄米、

黒米、赤米、丹波の黒豆、砂糖、塩です。

さて2月2日(金)、朝から久しぶりの大雪(例年は大雪とは

いわないのですが、今期は大雪に思えてしまうのですが)。

さすがにこの天気ではお客さんの出足は非常に悪いのでした。

そして4日夜、3日間の感謝のポン菓子プレゼント終了しました。

残ったポン菓子は7個。

(おなかのすいた博子店長は1個食べてしまったらしい)

多めに作っておいて良かったです。ご来店のすべてのお客様に

お渡しする事が出来ました。

ポン菓子に対しては、だいたい中高年の方々は、非常になつかしい

、自分で食べたい、という方が多かったそうです。

また、若い方々は、子供に食べさせよう、という方が多いみたい

でした。(博子店長談)

ということで、販売促進第1弾が終了いたしました。

売上はどうだったかというと、3日間の前年同日比167%でした。

また同じく同曜日比153%でした。

ポン菓子の評価はいかがだったのでしょうか。

これから1ヶ月の間で、ある程度の答えが出るでしょう。

 

この日の折込チラシは

大型カラー判でした

10cm×8cmの大きさ

掲載料は14,000円くらい

かな

雑穀入り玄米ポン菓子。

40gでも一人で食べるには

けっこうな量です

これはポン菓子の裏に

貼るシールです

なんせ湿気の多い山陰地方

シケらないようにと

気を使います

 

 

 

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こだわり米の専門店!
明治26年創業 藤本米穀店

ごはんソムリエが厳選したお米を販売しています。仁多米をはじめ、地元・島根のこだわり米を中心に全国発送しています。

【代表的なブランド】
〇仁多米「大峠源流米」「あいのはで干し米」「櫛名田姫米」「まき」「にたひかり」
〇雲南米「うやま米」「プレミアムつや姫たたら焔米」「雲南コシヒカリ」「雲南つや姫」「雲南きぬむすめ」
〇飯南米「とんばら門米」「アイガモ米」
〇安来米「比田米コシヒカリ特選」「比田米きぬむすめ特選」
〇隠岐米「島の香り隠岐藻塩米」「潮の恵み里山米」
〇吉賀米「注連川の糧」
〇弥栄米「秘境奥島根弥栄」
〇松江米「ながえ米」「よっちゃん米」
〇宮城米「ササニシキ」