5代目ブログ「米屋のホンネ」

島根県松江市の藤本米穀店5代目、藤本真由です。

創業明治26年、細く長く、地元島根で米屋を営んでいます。

【No.054】平成20年07月31日 玄米30K販売

こんにちは、久し振りの独り言になってしまいました。

 

今回は玄米30Kの販売について。

お米の広場ふじもとでは、玄米30Kの販売もしています。

玄米30K原袋でお買い上げいただくと精米はもちろん無料。

30Kのうち10Kだけ精米して残りの玄米をお持ち帰りいただいて、

またその玄米を持ってきていただいた場合ももちろん無料で精米します。

(袋に無料精米券を貼ります)

この玄米30K販売、オープンしてすぐの頃は売れても月に十数袋。

オープンから一年経った頃には月に30袋。

二年目になると除々に増えていき、平均して月に56袋の売上。

三年目になると更に増えていき、ついには100袋以上売れた月も。

 

そして今現在、四年目に突入。

先月6月に過去最高の月間105袋を販売。

その前の4月、5月と100袋の壁をもう少しのところで超えられなかったので、

先月の105袋にとりあえず安心。

実は、先月のこの過去最高販売本数について書こうと思って、

社長にも書きます宣言したのに結局書かず仕舞い。

今月こそは書けと社長にも言われてしまいました。。。

 

そして今月。

去年の7月が102袋なのでそれ以上が目標。

この玄米30K販売、平日もコンスタントに売れていて、

1袋も売れない日は月に1日や2日しかないのです。

今月は平日の売れ具合がいつもよりも良く、そして日・祝も悪くない。

これは期待できるかも。。。とニヤニヤ。

また、先日の専務の独り言にあるように、

今月26日はきぬむすめの誕生日という事で特別販売を行いました。

玄米30Kも通常価格より安く販売したところ、

特別販売期間中の3日間で25袋の売上。

 

それも手伝って終わってみれば今月の販売本数は、なんと、134袋。

 

正直、120袋売れたら満足かなぁ~なんて思っていたけどここまでとは。

 

嬉しい限りです。

…これで来年のハードルがまた上がったなぁ~。。。

 

いや~、しかしこの玄米30Kをお買い上げのお客さんが一気に重なると焦ります。

きぬむすめ誕生祝い特別販売の時には4、5組のお客さんが重なって、

そのうち3組のお客さんは玄米30Kの精米でした。

(この時の3袋の精米は本っっっっ当に同時でした)

この時ちょうど専務が来ていたので助かりました。

一人だったら本当に焦ります。

 

さて、昨日の社長の独り言にあるように決算期の変更により、明日8月から新年度が始まります。

また気持ちを新たにいかなければ。。。。

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こだわり米の専門店!
明治26年創業 藤本米穀店

ごはんソムリエが厳選したお米を販売しています。仁多米をはじめ、地元・島根のこだわり米を中心に全国発送しています。

【代表的なブランド】
〇仁多米「大峠源流米」「あいのはで干し米」「櫛名田姫米」「まき」「にたひかり」
〇雲南米「うやま米」「プレミアムつや姫たたら焔米」「雲南コシヒカリ」「雲南つや姫」「雲南きぬむすめ」
〇飯南米「とんばら門米」「アイガモ米」
〇安来米「比田米コシヒカリ特選」「比田米きぬむすめ特選」
〇隠岐米「島の香り隠岐藻塩米」「潮の恵み里山米」
〇吉賀米「注連川の糧」
〇弥栄米「秘境奥島根弥栄」
〇松江米「ながえ米」「よっちゃん米」
〇宮城米「ササニシキ」