先般ブログにアップした、日本海テレビさんの取材を受けた件ですが、
無事に放送されました!
いやぁ、良かった良かった。
内容は、最近小袋での販売が増えてきているのでは?というところからの取材でした。


CMを挟んで、はじまりました。


当店の得意先様でもあるアイパルテ東出雲店様での取材。

特売品に集中しやすい量販店において、これはすごい品揃えです。
隠岐藻塩米、目立ちますね。

当店スタッフの安田がばっちり映っていました!

安来の比田米を納品するところ。


宮城県産のササニシキも。



雲南市の棚田、山王寺も産地厳選米として出しています。

野津農園よっちゃん米の生産者は同級生のよっちゃん。
松江で美味しいお米を作るために、「きぬむすめ」や「にこまる」といった品種を積極的に取り入れてきました。

飯南町でも先進的にエコ栽培を取り入れた、熱心な生産者さんが集まる地域です。

西の横綱と言われる仁多米をさらに産地厳選しています。
大馬木の大峠地区は標高がなんと600m前後!
この環境で育つお米をロット毎に品質確認し、ブランド認定できるもののみを厳選しています。

米とぎ不要の仁多米も。

藤本米穀店の代表ブランド「まき」。
馬木地区に限定した仁多米コシヒカリです。
大峠源流米は、この馬木をさらに限定したものになります。

天日干しの仁多米。
今は希少なお米となりました。





島根県でも徐々にメジャーになってきた品種「つや姫」。
特A獲得ですが、当然のことながら産地や生産者さんによって品質もマチマチですね。










藤本米穀店の外観も映して頂きました。


妻・夏海が計量している場面。
スタンドパックなどの小袋は精米工場の自動計量機&袋詰め機に対応していないため、ひとつひとつ計量しています。







ここ10年で藤本米穀店オリジナルブランドもかなり増えてきました。
それだけ、お客様に知ってほしいお米が増えたということですね。







松江の「ながえ米」。
ホタルが生息する地域で、昔は松江城に瓦を納品していました。
つまり土壌が粘土質なんですね。
平場でも美味しいお米ができます。
さらに環境にも人にも優しい、島根県エコロジー農産物認定米を栽培しています。



取材を受けているときは全体像が見えずだったので、すごくうまくまとめられていました。
お米をただの食糧ととらえず、島根の、産地、生産者、品種、地域特性などを見てもらい、お米を通じて「産地」と「生活者」を繋げることをこれからもやっていきたいですね。
このような機会を頂き感謝です。